東京競馬場|コースの特徴

東京競馬場 ダート1300mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

東京競馬場 ダート1300mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

東京のダート1300はここをチェック!

・勝率では8枠の成績がいいが、枠順の有利不利はほとんどない
・脚質では逃げ、先行馬がよく走っている
・ファスリエフ、プリサイスエンド産駒が狙い目!

コースの特徴・攻略情報

2勝馬クラスの日吉特別など、主に下級条件で使われているコース。1300メートルという距離自体東京競馬場でのみ行われている距離の為かなり特殊な条件のコースとなっております。

向正面の中程からスタートし最初のコーナーまでは約340メートル程ある為、枠による内外の差は少ないのが特徴です。

【2019年2月までの過去10年のデータ】

・枠順別データ
勝率部門では約8%の成績を残している8枠がトップ。連対率部門では約15%の成績を残している2枠がトップと内外の差はあまり無く、枠順から予想を組み立てるのは難解なデータとなっております。

・脚質別データ
いかにも下級条件の短距離ダート戦らしく最も好成績を残しているのは逃げ馬で勝率約20%、連対率約30%と抜群の好成績を残しております。

逃げ馬と比べ絶対数の多い先行馬は勝ち鞍の部門では1位となっておりやはり中心となるのは逃げ先行馬と言えるでしょう。

・種牡馬別データ
ファスリエフ産駒とプリサイスエンド産駒がほぼ並ぶ形でトップの成績。

その他サウスヴィグラス産駒やスウェプトオーヴァーボード産駒も大きく劣る事なく好成績を残しており基本は短距離ダート血統の種牡馬が安定して強い結果となっています。

代表馬は?|東京競馬場 ダート1300mといえば!

2017年11月に行われた新馬戦で勝利したミスターメロディが後に高松宮記念(G I)を制しており、この馬が東京ダート1300の過去の全レースの勝ち馬の中から唯一のG I馬となっております。

執筆者:yuki

騎手を志し小学生の頃から本格的に乗馬を始める。騎手の道を挫折した後、育成牧場で勤め、競走馬の調教に騎乗。その経験を活かし馬券だけでは無い、馬と人が創り出す”競馬”の魅力を発信中。好きな馬はタニノギムレット、ウオッカ、ローエングリン。

東京競馬場の各コースの特徴を知る!

東京競馬場の芝コース

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東京競馬場のダートコース

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