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阪神競馬場 芝1200mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

阪神競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説

この記事では、阪神競馬場 芝1200mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

阪神の芝1200はここをチェック!

・逃げ馬の成績がいい!単勝回収率は200%越え
・サクラバクシンオー、アドマイヤムーン産駒の相性がいい
・枠順に大きな傾向はなし

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コースの特徴・攻略情報

GⅡセントウルステークスが行われる阪神芝1200m。

向正面の中間あたりからスタートをして、内回りの第3,4コーナーを回り直線に向くまでずっと緩やかな下り坂。最後に急坂を上ったところがゴールになります。

距離とコース形態から、馬券の中心になるのはやはり逃げ馬。過去10年(2009年~2018年)の逃げ馬は、【勝率23.3% 単勝回収率226%】【複勝率46.3% 複勝回収率136%】とかなり良い成績で安定しています。

しかも、1勝クラス以下になると、まだ差し切れる力を持っていない馬が多いため、さらに逃げ馬の成績は良くなります。

血統面では、サクラバクシンオーとアドマイヤムーンが上位。母父サクラバクシンオーのキタサンブラックや、父アドマイヤムーンのセイウンコウセイのように、快速なスピードというよりは、パワー型で最後まで押し切れるような逃げをする馬が好走しやすいです。

芝1200mでは少しスピードが不足していそうな馬でも、下りの続くコース形態でその部分をカバーし、ゴール前の急坂でもスピードに乗ったままパワーを使って登り切れるところが向いているのだと思います。

馬番の内外有利不利はほとんどなく、馬場が荒れていると最内を通った馬が直線を向くまでにスタミナを削がれて失速することもよくあります。

いい馬場を通れるパワー型の逃げ先行馬から馬券を組み立てていくのが良さそうですね。

阪神競馬場の各コースの特徴を知る!

阪神競馬場の芝コース

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阪神競馬場のダートコース

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