阪神競馬場 ダート1800mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

阪神競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説

この記事では、阪神競馬場 ダート1800mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

阪神のダート1800はここをチェック!

・逃げ、先行の成績がいい!スタートに不安がある馬には要注意
・キンカメ、ゴールドアリュール、クロフネ産駒の複勝率は25%越え
・エンパイアメーカー産駒が狙い目!逃げ馬だと単勝回収率は2000%越え!

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コースの特徴・攻略情報

GⅢアンタレスステークスが行われる阪神ダート1800m。

ゴール前坂の下からスタートしてダートコースを1周してくる構成です。

スタートから第1コーナーまでの距離が短く、先行争いは激しくなりがち。ですが、第2コーナーまで曲がりがきつい分、向こう正面につく頃にはペースが落ち着きます。

そしてそこから平坦、下りと続いていくため、結果先行した馬たちが流れ込めることになり、逃げ先行馬の成績が良いという結果が出ています。

特にスタートが上手な逃げ馬は、よいポジションを取りやすいので積極的に狙っていきたいです。

血統面ではここでも、キングカメハメハ産駒、ゴールドアリュール産駒、クロフネ産駒が優秀。過去10年間(2009年~2018年)で、回収率こそ100%に届いていないものの、複勝率はどれも25%を超えており、安定しています。

穴でねらいたいのは、エンパイアメーカー産駒。勝率8.6% 単勝回収率は217%という成績。さらに逃げ馬となると、単勝回収率2135%、複勝回収率551%というとんでもない数字。

先ほど挙げた種牡馬よりもさらにスタミナのある産駒が多い傾向にあるため、スタートを決めて人気薄がそのまま逃げ切ってしまうことが少なくありません。

エンパイアメーカー産駒の逃げ馬がこのコースに出てきたら、必ず買目に入れておきたいですね!

阪神競馬場の各コースの特徴を知る!

阪神競馬場の芝コース

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阪神競馬場のダートコース

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